Event 体験企画

体験企画

香雅堂の体験企画

香雅堂が主催する、和の香りに関連した様々な体験企画を開催予定です。
 伝統を受け継ぎながら、東京・麻布から新しい趣向を取り入れて企画しております。

体験香席 ~香道の入口を覗く~ 室町時代に誕生した三大芸道のひとつ、香道を体験いただける機会です。
全く初めての方だけを対象とした体験香席です、お気軽にご参加ください。

志野流の作法による体験を原則毎月1回で行っております。
月ごとに違った「香りを聞き分ける遊戯≒組香」をお楽しみいただけます。

開催日時 土曜日 10:30 – 12:00 または 平日 13:30 – 15:00
※開始の10分前までにお越し下さい
内容 一.香道・香木・歴史の概説10分 @テーブル・椅子 二.組香や作法の詳細説明15分 @テーブル・椅子 三.組香の体験50分 @和室
参加費 5千円
講師 麻布 香雅堂
持ち物無し
予約 香雅堂WEBサイトより御申込。ページ下部、各月の「カートに入れる」ボタンよりお手続き願います。
その他 ①座布団・正座イス完備。あぐら・横座りを含め、楽にお過ごし下さい。 ②洋装でのご参加が90%以上です。スカートの場合は和室で座った際に膝が隠れる丈が望ましいです。 ③香水・ハンドクリーム等、香りのするもののご使用はご遠慮下さい。 ④体験の前後におすすめのランチ&カフェについてはこちら ランチ   カフェ
(どちらも香雅堂Facebookページの投稿にリンクします)
お申し込みまでの流れ

概要

・インターネットよりチケットのご購入をいただく「事前購入制」をとっております。

・お支払方法はクレジットカード決済のみとなります。手数料を弊社負担とさせていただきます。

・弊社オンラインストア「kaorimiyabi」の購入システムを流用しております。その為、配送方法や配送先のご入力いただく部分がございますが、便宜的な入力内容でありますことをご了承ください。

※実際にチケットが発行されて郵送されるということはありません。

チケットのご購入後、万が一キャンセルをされる場合のご注意点

・開催日の10日前までにご連絡いただけた場合、原則全額返金の上でのキャンセルをさせていただきます。それ以降のキャンセルについては、大変恐れ入りますがいかなる理由におきましても返金いたしかねますことをご了承ください。

※カード決済システムの締め日の関係等により、手数料を差引く場合もあります。

ご購入の流れ

ご希望の体験企画に記載されている「カートに入れる」をクリックします。その後は以下のサンプル画面をご参考にしながら、お手続きを願います。サンプル画面は所々省略している部分がありますが、重要部分については記載がございますのでご了承ください。

お申し込みまでの流れ

お申し込みまでの流れ

お申し込みまでの流れ

お申し込みまでの流れ

6月の体験香席

組香「替山路香」

「行くやらて山路くらしつほとゝきす 今一声のきかまほしさに」
行きすぎることができずに、山道で日を暮らしてしまった。時鳥のもう一声を聞きたいがばかりに・・・・という情景を詠んだ、源公忠の和歌(『拾遺和歌集』)が主題になった組香と言われています。

緑深き山路にこだまするホトトギスの鳴き声を想像しながら、五種類の香りを鑑賞、そして聞き分けをお楽しみいただきます。

開催日時 6月21日(金)13:30~15:00
応募開始 5月21日(火)12:00~

※日程が変更になりました。 応募開始日以降に、「カートに入れる」が未表記の場合、満席とご理解ください。

7月の体験香席

特別編「浴衣で香道体験」

浴衣または夏着物 着用の方限定の夏季特別企画です。花火大会やお祭り以外ではなかなか着る機会のない浴衣で、日本の夏を五感でお楽しみいただきます。行う組香は七夕伝説を題材とした「星合香」となっております。

開催日時 7月12日(金)13:30~15:00
応募開始 6月12日(水)12:00~

※星合香の内容は下記7月19日の通常開催分と同様です。
※応募開始日以降に、「カートに入れる」が未表記の場合、満席とご理解ください。

組香「星合香」

一年に一度だけ、七月七日の夕に牽牛と織女が会うことができる七夕の二星伝説を題材とした組香と言われています。天の川を渡って二人が逢うことができるのか、はたまたいじわるな雨によって逢瀬が邪魔されるのか、毎年この日の晩は空模様が気に掛かります。

満天の星空に輝く二つの星を思い浮かべながら、七種の香りを鑑賞、そして聞き分けをお楽しみいただきます。

開催日時 7月19日(金)13:30~15:00
応募開始 6月19日(水)12:00~

※応募開始日以降に、「カートに入れる」が未表記の場合、満席とご理解ください。

8月の体験香席

組香「女郎花香」

平安時代には女郎花の花と歌を持ち寄って競う「おみなえし合わせ」という遊びがあったほど、女郎花は貴族に好まれる花でした。この「女郎花合わせ」の催しの際に紀貫之が詠んだ「小倉山峯たちならし鳴鹿の へにけん秋をしる人そなき」(古今和歌集)が主題になった組香と言われています。

万葉集にも十四首詠まれるほど、和歌で大変好まれた女郎花が秋風に揺れる情景を感じながら、六種の香りの鑑賞、そして聞き分けをお楽しみいただきます。

開催日時 8月30日(金)13:30~15:00
応募開始 7月30日(火)12:00~

※応募開始日以降に、「カートに入れる」が未表記の場合、満席とご理解ください。

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